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製品

広がる表現力、大いなる可能性を秘めた新世代の情報配信システム。Media Presenter[メディアプレゼンター]

システムの特徴

複数のコンテンツの同時放映を実現

  • 静止画・動画・テロップ・音声などのマルチメディアコンテンツの組合せ表示可能。
  • スケジュールから独立した、リアルタイムなスポットテロップの情報放送可能
  • ホームページの表示可能。


長期にわたるスケジューリングも簡単

  • 日・週・月・年単位の放送予定を、
    1秒単位で簡単操作のスケジューリング。

様々な通信インフラを使ったネットワーク配信を実現

  • ネットワーク・公衆回線配信により、遠隔地の表示システムを集中管理可能。

自由なシステムが構築可能

  • ご予算や設置場所に応じて自由なシステムが構築可能。(プラズマディスプレイ・液晶プロジェクター・LEDシステム・TVなどの組合せによる)
  • 双方向システムやリアルタイム表示システムなど豊富なオプションをご用意。(MPEG2ボードなどのハード・ソフトウェアのカスタマイズに対応)
  • マルチ画面出力ボードで複数のモニタを組合せた大画面設定が可能。(オプション)


アイディアとロケーションによって広がる用途

  • 表示スタイルを選ばないデジタルだから、屋内・屋外問わず設置場所を選びません。

  • 単体としての運用はもちろん、複数Sponsorへスケジュールを送ることができます。

機器構成

操作画面

配信の流れ

導入事例

素材データの種類

静止画
JPEG、BMP、GIF、PNG 1024×768サイズ(XGAサイズ)
動画
MPEG1、MPEG2、MPEG4、AVI、FlashMovie
MPEG1:352×240、1M〜1.8Mビット/秒 MPEG2:720×480、4M〜15Mビット/秒
*MPEG2の複数表示はできません。
音声
WAVE、MP3、AIFF
テロップ
TEXT、JPEG、BMP、GIF、PNG

※上記テロップはテキスト(文字)がベースとなりますが、静止画をテロップ扱いにすることにより、スクロールなどの効果をもたせることができます。また、テキストファイルを使用するほかに編集画面でテキスト入力をダイレクトに行うことも可能です。

※上記以外に、Microsoft® PowerPoint®データを素材データとして扱うことができます。

運用形態

通常運用
Productionマシン×1+Sponsorマシン×1
単体運用
Productionマシン×1(スポットテロップ機能使用不可)
マルチ運用
Productionマシン×1+Sponsorマシン×n
Productionマシン×n+Sponsorマシン×1
Productionマシン×n+Sponsorマシン×n(n=複数台数)

対応OS

Microsoft Windows○R2000 Professional日本語版

Microsoft WindowsXP Professional日本語版

動作環境

CPU IntelR PentiumR3 1.0GHz以上 Intel Pentium4 2.40GHz以上
MEMORY 256MB以上 512MB以上
HDD 20GB以上の空き容量 40GB以上の空き容量
※素材によって変わります。
ビデオカード(例) NVIDIAR GeForce TM 2 NVIDIA GeForce4
※上記同等品でも可能です。
DVD DVD-ROM Productionマシン…DVD-R/W
Sponsorマシン…DVD-ROM
CD-R/W CD-ROM Productionマシン…CD-R/W
Sponsorマシン…CD-ROM
モニター XGA対応 XGA対応以上

※動画を多用される場合は、推奨環境以上にてご使用ください。

※MPEG2の動画を使用される場合には、エンコーダ/デコーダが必要になります。

※長期スケジュールファイルなどのバックアップを行う場合には、DVD等の大容量書き込みドライブが必要です。

※HDDの空き容量やDVD及びCD-R/Wは、ご利用形態等により変わります。

■Microsoft,Windows,PowerPointは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。■NVIDIA,GeForceはNVIDIA Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。■Intel,PentiumはIntel Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。■その他の商品名は、各社の商標または登録商標です。

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